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北鎌倉駅から徒歩約10分、浄智寺さんの谷戸の奥。
鎌倉石のアプローチをあがると、緑の中にポツンと築85年余の古家が建っています。
シェアアトリエ<たからの庭>は、鎌倉らしいライフスタイルに出会える癒しの場所。
あなただけの、とっておきの“宝物”を見つけて下さい。
運営者 | 鎌倉古民家バンク 島津克代子 ※鎌倉の古民家を活かす街づくりを目指し、活動している非営利団体です |
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NPO法人Takara鎌倉 ※鎌倉の宝ものを発見し、発信していくことを目的に活動するNPOです。 |
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鎌倉五山第四位 臨済宗円覚寺派 金寳山 浄智寺 ホームページ |
たからの庭の歴史
1281年(鎌倉時代)浄智寺創建 浄智寺は大きな禅寺として発展し、現たからの庭の敷地一帯までお寺の施設が立ち並び、何百人もの禅僧が修行しながら生活する場であったと思われる。 |
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多くの鎌倉の寺院と同様、浄智寺の規模は縮小し、たからの庭界隈は畑や野原になっていた。 大正12年 関東大震災で浄智寺の施設が倒壊したことを契機として、谷戸一帯を開拓して文化人たちが居を構えはじめる。 |
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昭和9(1934)年 宝庵のもととなる茶室が現在地一帯に創設される。 昭和10(1935)年頃 たからの窯のもととなる「鎌倉陶苑」が女流陶芸家・久松昌子氏によって創設される。現在の薪窯もこの時期に作られたと思われる。 昭和15(1940)年 現在のたからの庭・母屋が建てられる。ろくろの名手とされる小城久次郎氏とともに多くの作品を作る 昭和21(1946)年 藤田嗣治氏来窯。フランス風ディナーセットを依頼される。 昭和29(1954)年〜31(1956)年頃 陶芸家・河村蜻山が窯場として使用 昭和32(1957)〜40年頃まで 女流陶芸家 久松昌子さんのもとで多くの陶芸作品が作られる。 昭和48(1973)年5月 久松さんご逝去 そののち、久松さんのご遺族が通いながら手入れをして環境を維持されていたが、ご自身もご高齢になり浄智寺にお返しする。 |
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平成21(2009)年10月 シェアアトリエハウス・たからの庭としてリニューアルオープン。 平成22(2010)年11月 薪窯が「たからの窯」としてリニューアルオープン。 平成30(2018)年4月 隣接地に、茶室・宝庵がリニューアルオープン |
たからの庭ストーリー